東大カレー 🍛 東京大学中央食堂 🏫 頭脳パン

 

 

念願の東大カレーを食べることができました。

なぜ東大のカレーが食べたかったのかというと、それは東大のだからです。

有名な学食のカレーには何か特別なものがあるのではと思ったのです。

別に「東大カレー」というメニューがあるわけではありません。

「カレーライス」という名称です。

 

中央食堂は安田講堂の地下にある大きな学食です。

安田講堂の前に立ち周囲を見回すと・・・階段があるはずです。

 

 

そこから地下に降りるとすぐ食堂に入れるのです。

 

 

 

地下が中二階になっており二階にはカフェプロントが入っています。

 

 

 

ここに飾られていた宇佐美圭司氏の絵画が廃棄処分されちゃったことでニュースになりました。

 

 

ここの一番の名物は赤門ラーメンという真っ赤っかの辛いラーメンらしいんですけど個人的にその手のラーメンは苦手なのでカレーライスを食べに行きました。

東大本郷って東京ドーム11個分らしいので総面積が相当広いので(因みに皇居は東京ドーム25個分なんですね)、歩くのも大変なんですけど、土曜日でも夕方になると日にも依るのですが観光客とか家族連れとか散歩がてらに入ってくる人がわんさかいます。

(しかも本郷キャンパスって建物も古めかしくて夜になってくるといわく付きっぽい場所に見えて不気味なんですよね。)

しかし、土曜日の午前中は人が少なく食堂もかなり空いているようです。

広い食堂内にいくつかの店が入っており、土日は丼と麺とカレーのみのようです。

定食も食べてみたかったですけどね。

オムライスで有名なポムの樹も平日のみ営業しているようです。

 

 

 

 

受け取ってレジに持って行くのですが、現金のレジとスイカなどのカードのレジに分かれています。

 

東大カレーを初めて見た印象は、ルーがとろりとしている、見るからにマイルドそうで濃厚さがないという感じかな。

 

 

メニューの写真よりも、カレーの王子様とかの子ども向けカレーのような、色が薄くて甘そうなとろみが感じられました。

 

食べてみると・・・やはり相当マイルドな部類なのでしょうねぇ。

こっくりと甘いなぁと思いました。

具はほとんどない、そして、ルーが少ない!

熱々でもないし、普段食べてるCoCo壱のカレーとはまるで違うことに戸惑いつつも最後の方ルーが足りないからどうしよう、みたいな。

 

しかし取り柄はあります。

普通(M)サイズで値段がなんと税込み283円なのです!

SMLから量が選べます。

 

というわけで東大のカレーの取り柄は安いことだけでした。

 

平日の混雑する時間帯は学生と教職員優先なので一般人が入れるかどうかわかりませんが、近隣に来ることがあればとってもリーゾナブルなランチが楽しめる穴場だと思いました。

 

 

 

※食器を片付ける場所が食堂のすんごい端っこにあるのでわかりにくいですが誰かに追いて行けばわかります。

 

 

ここで食器を下げてすぐそばの出口を出ると東大生協があります。

東大では食堂にも生協にもひとこと感想コーナーがあります。

 

 

東大生協では東大グッズがたくさんあったのですが、ちょい目を惹いたのがアカデミックガウンっていうんですか?卒業式で着るやつ、あれとモルタルボードっていうんですねあの帽子、初めて見ましたよ。

 

そして頭脳パンがたくさん売られていました。

受験シーズンらしく、(東大?)合格祈願の咲く咲く頭脳パンが目立っていましたよ🌸